評価が怖くなくなってきた1週間

今週は、数週間かけて作ってたものを家族に見せて、フィードバックをもらった週でした。

振り返ってみると、自分の気持ちがどんどん変化していったのが面白かったので、書いてみます。

目次

週の初め:ドキドキしてた

正直、めちゃくちゃ怖かったです。

何週間もかけて作ったものだから、「これダメじゃない?」って言われたらどうしよう、って。否定されたら立ち直れないかもって思ってました。

でも同時に、「そんなに怖がってる自分」にも気づいてたんですよね。

以前のわたしなら、怖すぎて見せることすらできなかったかもしれない。今回は、そうやって動けずに来た自分を認識できていたので、怖いけど見せる、前に進むって決めていました。

週の半ば:少し落ち着いてきた

AIとの対話でものすごく励まされました。

評価されるのは「作ったもの」であって、「わたし自身」じゃないんだって。この感覚、頭では分かってたけど、AIに何度も言われて、ようやく腑に落ちてきた感じがします。

最初から完璧なんてありえないし、むしろフィードバックを通して良くしていくものなんだって思えてきました。だから修正が返ってくるのは、ダメってことじゃないんです。

「もしボコボコに言われても、じゃあ次」って思えるようになってきました。

週末:ビジネス感覚に変わってきた

実際にフィードバックもらって、ほぼ好評でした。

ほっとした気持ちもあったけど、それよりも「ああ、こういうものなんだな」って冷静に受け止めてる自分がいたことに驚きました。

これからもっと色んな人に見せることになる。その時、全員に好評なんてありえないですよね。賛否両論あって当たり前。そういうビジネスなんだって、何故か腑に落ちたんです。

家族に見せてドキドキしてた頃の自分が、ちょっと遠く感じる。たった1週間なのに、結構変わったな~と思います。

今の気持ち

評価が怖くなくなってきた、と気づいた1週間でした。

完璧じゃなくていい。修正ありき。そう思えるようになったのは大きいです。

来週は、実際にもっと多くの人に見せる予定。また揺れるかもしれないけど、それも含めて観察してみようと思います。

あなたも、何かを人に見せる時、ドキドキすることってありませんか?そのドキドキ、成長のドキドキなのかもしれませんね。

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