頭では「もう割り切った方がいい」と分かってる。
でも、どうしてもあきらめきれなくて「何とかできないか」と考え続けてしまう。
「もう疲れた」と言いながら、「最後にこの方法ならどうかな」と思ってしまう。
そんな時は、実はまだエネルギーが残ってる。
目次
「頭で分かってる」と「手放せる」は、違う
頭では「諦めた方がいい」と理解していても、
中々手放せない時って、
心のどこかでまだ「何とかなるんじゃないか」と思ってる。
そのわずかな希望がある限り、
手放すことは難しい。
じゃあどうすればいいんだろう?
答えは「もっと考えてみたらいい。とことん試してみたらいい」。
綺麗に生きなくていい
綺麗に諦めなくていい。
早く終わらせなくていい。
気が済むまで、いつまででもやってみたらいい。
もしかしたら、途中でうまくいく方法に出会えるかもしれない。
それならラッキー。
でももし、本当に精も魂も尽き果てるまでやってみて、
頭だけじゃなく体でも「もう無理だ」と理解したら。
そこで初めて、手放せる。
夢も希望も無いんだというところまで
諦めて、絶望して、手放した時。
今とは全く違う視点から、
新しい景色が見えてくると思うんだ。
中途半端に諦めようとすると、
いつまでも心に引っかかり続ける。
だったら、納得がいくまでやり尽くした方が、
結果的に次に進める。
あなたは今、何かを手放せずにいますか?
もしかしたら、まだエネルギーが残ってるのかもしれない。
だったら、とことんやってみてもいいんじゃないかな。
