MENU

1か月で変われる。身体が覚える優しい習慣づくりのコツ

習慣を変えたいと思っても、なかなか続かない。そんな経験、ありませんか?

でも大丈夫。実は習慣化には、身体の持つすごい力を活用する方法があるんです。

先日、わたしに起こった出来事から、習慣化の本当のメカニズムが見えてきました。

目次

十数年ぶりの自転車で気づいた驚愕の事実

車を手放すことになり、自転車を買いました。

十数年ぶりの自転車の運転。ちゃんと乗れるか心配したけど、全然大丈夫でした。

初めて自転車に乗れるようになった時は大変だったのに、一度身に付いたことって文字通り身体が覚えてるんですね。

この瞬間、ハッとしました。「これって習慣や癖と同じ仕組みなのでは?」と。

記憶が無いほど酔っ払っても、朝起きたらちゃんと家で寝てたっていう話はよくあります。

休日に考えごとをしながら移動してたらつい通勤ルートに乗っていたとか。

これって全部、身体が無意識に覚えていることなんですよね。良いことも悪いことも、一度身につけたものは自動的にやってしまう。

それなら、自分にとって良い方向の習慣を身につけた方がお得だと思いませんか?

実際に癖を変えてみた1か月の記録

わたしは昔、足を組む癖がありました。ある時、足を組むのはやめようと決めたんです。

でも座った途端に無意識に組んでいる。あ、と思ってやめるんだけど、気づいたらまた無意識に組んでいるんです。

また、あ、と思ってやめて。ということを繰り返していました。

はじめの1週間は意識するのに精一杯

はじめの1週間くらいは、まず足を組むのをやめることを意識するので精一杯でした。

慣れないので違和感を感じて自然と組んでしまい、またはっと気づいてやめる、という感じ。

正直、この時点では「本当に変われるのかな?」と不安でした。

2週間目から明らかな変化が

でも2週間目くらいから、組まない時間が長くもつようになりました。

そして少しずつ、今度は逆に組んだ時に違和感を感じるようになっていったんです。

「あ、変化してきてる」と実感できた瞬間でした。

1か月後、完全に逆転した

組まないのが自然になるまで、1か月くらいかかりました。

いつの間にか今度は組んだら気持ち悪くなり、組まないのが無意識の当たり前になったんです。

「無意識の当たり前」になった時の感覚

習慣や癖のような、無意識の当たり前にすることができたら、とても楽です。

努力や意識をしなくても、自然とやる感じ。そうするのが普通になります。

前の習慣(例えば足を組む)をするとなんか気持ち悪い。歯磨きの習慣がある人が、食後歯を磨かないのが気持ち悪いのと同じ感じです。

長い間努力し続けるって大変だけど、習慣や癖になってしまえば、自動化されたものだから、努力じゃなくなるんです。

口癖を味方につける方法

口癖、考え癖、思い癖は、自分で自分に毎日言い聞かせていることです。

マイナス方向の口癖、思い癖、考え癖は、自分をマイナス方向に洗脳していきます。それはすごくもったいないです!

せっかくなら、自分にとって良い方向の癖に変えていく方がお得だと思いませんか?

例えば:

  • 「ありがとう」
  • 「運がいい」
  • 「うまくいく気がする」
  • 「何とかなる」
  • 「私なら大丈夫」

こんな風に、普段から自分に良い言葉をかけてあげる習慣をつけてみてください。

習慣化の黄金パターン:1週間→2週間→1か月

わたしの経験から分かったのは、習慣を変えるには一定の時間とプロセスがあるということです。

1週間で意識化→2週間で変化実感→1か月で完全自動化

このプロセスを知っているだけで、途中で諦めずに済みます。

初めはなかなか変わらないと感じるかもしれませんが、大丈夫です。本当の変化は2週間目から始まるんです。

まとめ:自分で自分は必ず変えられる

自転車に一度乗れるようになったら、何年たっても身体が覚えているように、良い習慣も一度身につけてしまえば、無意識にできるようになります。

小さく始めて、焦らず続けていけばいい。身体は必ず覚えてくれます。

自分で自分は必ず変えられます!

あなたにとって、より良い人生になりますように。

応援しています!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次