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生まれる前に決めてきた「やりたいこと」を思い出そう

自分が何をやりたいのかが分からない、と悩んでいる人は意外と多いと思います。

目標に向かってキラキラと活躍している人を見ると、やりたいことが見つからない自分はダメだと思ってしまうこともあるかもしれません。

でもそんなふうに思う必要は、全然ないんです。

なぜなら、人はみなやりたいことがあるからこそ生まれてきているからです。

目次

やりたいことが分からなくて悩んでいた頃

実はわたしも「自分は何をしに生まれてきたんだろう?」と真剣に考えこんだことがあります。

わたしは小さい頃から、心のおもむくままに選択し行動するところがありました。

常識や損得を考えて賢く選ぶということが苦手で、

ただ興味があることをやってみたい
楽しく生きていたい
それだけでじゅうぶん

というタイプでした。

それは大人になっても変わりませんでした。

世間では多くの人がお金や地位を求めて働き、人と交流し、趣味を楽しみ、刺激的な人生を送っています。

一方のわたしは、物欲もさほどなく、世間が価値を置くものにも興味がうすく、何かに熱中するような情熱もない…。

我ながらあまりに平坦な自分の生き方に、「一体わたしは、何をしに生まれてきたんだろう?」と真剣に考えたこともありました。

でも考えてみたところで、世間が求めるような安定し恵まれた生活ではなくとも、今のわたしには特に困ったことも不満も悩みもない。

結局、個人的には幸せだしまあいいか、とうやむやなままでその問いは終わらせていたのでした。

両親に心配され続けた「ダメな自分」

しかしそんな幸せな気持ちとは裏腹に、こんな自分はダメなんだ、という気持ちを実はずっと持ち続けていました。

生活も経済もちゃんと自立はしていましたが、いつまでも地に足のつかない生き方を両親からずっと心配され続けていたからです。

いい年をしていつまでも両親に心配されている、そんな自分がイヤでした。

どうしても普通の選択ができない。
世間一般の多くの人がするような生活ができない。

そんな自分はダメだと思い続けていました。

それが四柱推命を勉強したことで、ぐるんと大転換したのです。

四柱推命で見つけたわたしの「本質」

四柱推命で自分の星の並びを見ると、声の限りに「自由でいたい!」と叫んでいるかのようでした。

そこで初めて、わたしが人生でやりたいことは「自由でいること」なんだと、腑に落ちたんです。

何にも執着しない、しばられない。

世間や常識にとらわれずに生きる。

自分の選択を信じる。

地に足をつけるなんで、むしろだめでしょ。

そんなふうに言われたみたいで、衝撃でした。

うわあ、わたしはそういう風に生きたかったんだ。

それがただ世間から評価される生き方とは違っただけ。

そっか、わたしはこれでいいんだ!

そう初めて思えました。

思い返してみれば、結構その思いそのまんまに生きてきていたんだなあ。

なんて、これまでの自分に妙に感慨深くなりました。

「自分は何をしに生まれてきたの?」と悩むあなたへ


四柱推命は、生年月日と生まれた時刻の4つをもとに、その人の持って生まれた運勢や特性を読み解く占いです。

例えば、タロットカード占いは刻々と変わっていく出来事の中の”今という瞬間”を占うのが得意。

一方、四柱推命はその人の”一生変わらない本質”を占うのが得意。

同じ占いでも、そんなふうに得意分野が違うんです。

四柱推命では、いつ生まれるかを自分で選んで決めてきたと考えます。

生年月日と時刻から導き出される星は決まっていて、それがその人のやりたいことにつながっている、とわたしは考えているんです。

みんな生まれる前に、

「人生でどんな経験をしようかな?」

と、あーでもないこーでもないと自分の星を選んでいたはずです。

そして、

「やりたいことを思いっきり経験するぞ~」

と、きっとワクワクしながら地球上に生まれてきたことでしょう。

今やりたいことが分からないと思っている人は、その時のことを忘れているだけです。

もしかしたら自分では気づかないだけで、すでに無意識にやっていることかもしれませんよ~?

日々起きたこと、考えたこと、感じたことの中にヒントがかくれているはず。


心のどこかに
ひっそり眠っている、星を選んでいた時の自分に思いをはせてみてくださいね。

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